人気ブログランキング |

TURKY☆のthe Hi-Hat whisky な日々

mggenki.exblog.jp
ブログトップ
2010年 07月 25日

土用の丑の日

ホント暑いですね。。。

夏バテですよこりゃ。。。

っと昨日は土用の丑の日!!

土用の丑の日と言えばウナギですよ!!

d0162711_14484153.jpg


昨日ライブ前に食べてきました!!

特上うな丼!!2600円!!

美味しかったです☆

d0162711_1450119.jpg


っと言うことで土用の丑の日について調べてみました☆

~うなぎを食べる理由~

日本では夏の土用の丑の日に、暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣がある。

鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知られている。

これは文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に収められている。

それによると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。

源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。

すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。

その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。

この民間伝承を根拠とするならば、土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうどでもいい。

鰻を食べるのが主流となったのは確固とした由緒由来が有るわけではなく、バレンタインデーのチョコレートや節分の恵方巻きなどと同様、現代でいうマーケティングに近いものといえよう。

鰻にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。

そういった面に鑑みると、当時夏の時期に鰻を食べたのは理に適った習慣であるともいえる。

しかし現代ではむしろ、ビタミンAの過剰摂取が問題である。

また、旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちる。

d0162711_14532639.jpg


うなぎ最高!!



こちらから音源聴けますターchan.My Spaceへどうぞ☆

by ta-chan_genki | 2010-07-25 14:57 | 日常ぶつくさ


<< 土用の丑の日って今日だったんで...      新曲 wonderful jo... >>