TURKY☆のthe Hi-Hat whisky な日々

mggenki.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 11月 19日

俺のSGにワセリン塗るとチューニングが...

d0162711_21281154.jpg
少し前に書いた3弦のチューニングの狂いが突如直った件を書いてみようかと。

狂いの原因が何なのか分からず、前に使ってたペグを変えてみたりもしました。

結果的にはペグが問題じゃなかったみたい。

なのでペグとりあえず戻す。
d0162711_21282730.jpg
下の写真の左側が本来付いてたゴトーのペグで右側が買ったときに付いてた良く分からないペグ。

やっぱゴトーの方が断然良い。

ペグのポストが全然グラつかない。
d0162711_21291845.jpg
はい。完了。
d0162711_21293711.jpg
一応前からも。
d0162711_21301463.jpg
そんで本題。
d0162711_21303000.jpg
これです。ワセリン。

こいつをナットの溝に塗ったら狂いがなくなりました。

元々の症状は、チューニングした後に少し弾くと半音下がる。しかも3弦だけ。

1本だけが狂うんでペグの問題かと思って交換してみたんだけど、違ってた。

どうも、ナットが寿命で弦がスムーズに滑らないんで狂いが起きちゃう状態だったみたい。

弦はペグとブリッジに固定されてるんだけど、実はナットの上を滑って動いてる。

チョーキングしたときを考えると分かりやすい。

引っ張られた弦は最終的に元に戻ろうとするんだけど、これがちゃんと戻らなかったのが原因で狂っちゃったわけです。

専門家じゃないんでちゃんと説明出来ないんだけど、結果的に滑れば良いってのが分かったんでワセリンを塗ってみた。

実際は専用の潤滑剤があるだけど高い。

小さな注射器みたいなのに入ったやつとか、瓶に入ったやつとか、ボトルに入ったやつとか色々あるんだけど、900円~1600円ぐらいする。

色々調べたらタミヤのミニ四駆用のグリスでも良いし、クレのグリスでも良いらしい。

色々調べたけど、ワセリンの事例は載ってなかった。

でもまぁ、大丈夫だろうと思ってやったらバッチリ。

写真のワセリンがあれば量的に一生もつと思う。

俺は弦交換のときにナットの溝にこのワセリンを爪楊枝で取って少しだけ塗る。

全部の弦に対して塗るんだけど、本当に狂わなくなった。

ペグを回したときにたまに鳴るピキッて音もしなくなった。

ネットで『ギター ナット 潤滑剤』みたいに検索すれば出てくるんだけど、それらの記事に書いてある通りの結果になった。

ワセリンが良いのがどうかは分からないんで、やるなら専用品を買って使うことをオススメします。



今回のことは本当に良かった。

実は同じくチューニングで悩んでいたガッキーがブリッジをローラーブリッジに替えたら劇的にチューニングが良くなったのをみてて、滑ればいいならナットに油的なものを塗れば良いんじゃないか?と思ったのが始まり。

安く済んだし、効果もバッチリだったんでオススメです。

最終的にはナットを作り替えれば済む話なんだけどね。

d0162711_21304423.jpg
ペグ戻して一件落着したんで、ちょっと飲んで寝ます。

NEXT LIVE!!!!!
d0162711_06455328.jpg

LIVE SCHEDULEはこちらから♪

◆各種お問い合わせは thehihatwhisky@gmail.comこちらまで☆☆


by ta-chan_genki | 2014-11-19 22:15 | 楽器のあれこれ | Comments(0)


<< STUDIO WORK on ...      12/8ラジオ出演決定!! >>