TURKY☆のthe Hi-Hat whisky な日々

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2014年 07月 17日

カールコード TURKY MODEL

少し前から構想を練っていたオリジナルのカールコード。

やっと発注まで漕ぎ着けた!



俺のギターとアンプはカールコードで直に繋ぐ。

つまりはアン直。

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大好きなアベフトシからの流れでこれは変えたくない拘り。






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今使っているカールコードはバイタルオーディオ製のもので全長が7m。

両端のストレート部分が各15cmぐらい。

プラグはL型とS型になっているもの。

値段の割りに音質の劣化は少ない様に感じる。

昔はVOXのカールコードを使ってたけどこれは音質の劣化が凄い。

逆にこの劣化を込みで好きな音に近づけるってのならこれしかないのかも。

素材がバイタルオーディオのものより柔らかくて延びるし、全長が9mあるんで少し大きなライブハウスであっても長さは足りる。

逆にバイタルオーディオのものは素材が硬くて延びにくい上に全長が7mしかないのでアンプが近くに無いと厳しい。


そこで考えたのがオリジナルのカールコード製作。

最終的にはバイタルオーディオのOEM先を見つけたんでそこにお願いして製作する事にした。

バイタルオーディオのものと同じものは使えないとの事だったが、品質的に同じグレードのものを使用して製作出来るとの事だった。

何故かは分からないがカールコードの場合は全長が9mが限界らしいんで上限一杯の9mにした。

両端はL型の方だけ30cmと少し長めに設定した。

これはギター側にL型プラグを刺してストラップに絡めた場合に余裕を持ちたかったから。

ちなみにL型プラグは昔風の平形が選択出来たのでそれにした。

最近のVOX製のものはこのL型プラグのデザインが気に入らない。


S型の方は15cmにした。

色は黒。

発注後1週間程度で納品してくれるそう。

気になるのは9mという長さが丁度良いのかと言うことと長くなった事による音の劣化はどうなのかと言う事。

それは実際に使ってみてのお楽しみ。

次のライブはTURKY MODELのカールコードで出られるハズ。

楽しみだ。


気になる方は直接俺に聞いて下さい。




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by ta-chan_genki | 2014-07-17 20:49 | 楽器のあれこれ | Comments(0)


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