TURKY☆のthe Hi-Hat whisky な日々

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2010年 08月 02日

Martin 00-28vsとの出会い

以前書いたHeadway00サイズのギターをもう一度弾きたくて楽器屋に行ってきました。

前日に別の楽器屋で色々と弾かせてもらって僕のプレイスタイルを考慮すると、

バックとサイドは恐らくローズウッドが一番良いという結果に至りました。

でも置いてあったのはハカランダ合板のモデルとマホガニー単板のモデル。

どちらも20万ぐらいの定価。

買うならこれぐらいが限界。

・・・すみません・・・うそです買えません。。。。

この楽器屋に行くと店長は僕をスタジオに連れ込むんです。

毎回。

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でその2本を持ってスタジオで弾きまくり。

段々とそれぞれの違いが分かってきました。

マホガニーのモデルは単板か合板か知らずに弾いてたんですが、

ハカランダの合板と比べるとキャラクターの違いを差し置いても安いのに音が良かった。

合板と単板の違いってこんなにあるのか!?っと初めて実感。

そんなことを考えながらギターを弾いていると・・・・

店長が持ってきたのがこのギター!

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タイトルにも書いたMartin 00-28vs!

要は僕が欲しがっている00スタイル。

つまり俗に言うニューヨーカースタイルの元祖みたいなモデルです。

このモデルは見ての通り細いボディと12フレットジョイントが特徴で、特にMartin 00-28vsはネックの幅が太い。

ガットギターと同じ感じの作りです。

ボディが小さい分音も小さいと思われがちですが、そんなことありません!

特にこの個体は鳴る(らしい)!しかもローズウッド!!!

店長さんがお店のオープン時に仕入れたものらしいです。

誰も興味を示さない上、店長の趣味で仕入れたので出来れば自分が買いたいらしいです。

店長だけじゃなくて僕も欲しい!!けど高い!!

ネットで調べると色々と出てきましたが、僕の感想としては・・・

これまでMartinを敬遠してきたけど、その良さを実感。

ネックが太くて弾きにくいけど、慣れそう。

ボディの大きさが丁度いい。

音が好き。

飾りもなにも無くて本当にシンプルなギターで僕はそんなギターを待ていた!!


本当に良いギターだなぁ~っと思いました。

先日も良いギターを弾かせてもらったんですが、何か物足りなかったんです。

でも今回はそのスタイル、音、共に僕の心を打ちました。

買いたいけど買えない。。。

現行の最新カタログにも載っているんで、売ってる内に新品で買いたいです。

買えるかな。。。

とにかくこの出会いはMartinの世界への扉を開いてくれたんだと感じています。

まず宝くじを買います!!



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by ta-chan_genki | 2010-08-02 23:30 | 楽器のあれこれ | Comments(0)


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