TURKY☆のthe Hi-Hat whisky な日々

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2010年 06月 10日

機材紹介!国産ギターが最高①

僕が使用しているギターについて書いてみようと思います。
実は僕、ギターには一つのこだわりがありまして・・・。
国産!!
そう!国産のギターを使用するってところがこだわりなんです。
今持っているギターが5本あって、内1本がアコギで4本がエレキ(腐ったベースとミニアコギがありますがノーカウント)。
今回はアコギのことについて書いてみます。
アコギは去年まで殆ど弾いたことがなかったんですが、弾き語りライブを始めるにあたって、国産アコギを!!更に突き詰めて地元岐阜の老舗ブランドK.Yairiをチョイス!!
LO-80というモデルです。
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品名 ARTIST MODEL LO-80
TOP Solid Spruce
BACK/SIDE Solid Ovangkol
NECK Mahogany
FINGER BOARD Ebony
BRIDGE Ebony
スケール(弦長)(cm) 64.5
全長(cm) 100
ボディ巾(cm) 38.5
定価(税込) \157,500
定価(税抜) \150,000
コメント つや消し仕上げ、透明ピックガード、オリジナルハードケース付
っとまぁこのようなスペックなわけです。
そもそもこのLOシリーズは身体の小さな日本人に合わせえて制作されたギターということらしく、通常のものより若干小さいです。
その分、鳴りというか、音量的には小さくなるワケですが、これしか持ってない自分には比べようがないので特に問題ありません。
女性の方には更に小さなRFシリーズがオススメです。
まぁこのシリーズの場合、さすがに音量の小ささが気になります。

アコギって個体差が大きいって言いますし、この機種がいい!とかって一概には言えないものなので、実際に試奏をして選んだワケですが、自分の場合はマーチン、ギブソン等の海外ものからモーリス、ヤマハ、なんかも一通り弾かせてもらいました。
アコギに詳しい店員さんと話し合って、まず、絶対に単板!と店員さんから言われ、やりたい音楽の方向性や、自分のスタイルなんかを反映しやすいギターをっということでLO-80になりました。
単板というと凄く高いイメージですが、材の選択にもよって少し金額を抑えれるということで。。。このLO-80に使用されてるOvangkol(オバンコール)は簡単にいうとマホガニーとローズの中間ぐらいな音らしいです。
このギターを弾き始めて6カ月経ちましたが、最近はマホガニーを弾くとマホガニーの方が欲しくなりますね。
やはりマホガニーの方が音が抜けるような感じがあるんで心ひかれますが、オバンコールは粘りがあっていいなぁ~て思います。ローズは個人的に苦手ですね。
単板なので音がこれから自分色に染まっていくのが楽しみでなりません!

それに付随してピックアップ選びも購入時に行いました。
音に関してはもちろん、外にピックアップが見えて欲しくないというのと、資金的な部分を顧慮してL.R.BaggsのiBEAMにしました。
キャンペーン中で取り付け工賃タダっというのに惹かれたんですが・・・。

あとプリアンプにZOOMのA2.1uっという緑ボディーにペダルの付いたモデルを選びました。
実際使ってみて・・・こんなに機能いらないから安いヤツにすれば良かったと思ってます。。。
色々と細かな設定ができるのは嬉しいんですが、いかんせん使いこなせない。。。
曲によって音を使い分けるワケでもないんで。。。

っとまぁアコギに関しては無知無知な僕なのでこれから技術面とともにアコギのことも詳しく知って行きたいです。
国産にこだわった僕のギターコレクションをこれからチョコチョコっとアップしていきますんで宜しくどうぞ。
ついでに使用しているチューナーはコチラで見れます!

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by ta-chan_genki | 2010-06-10 10:55 | 楽器のあれこれ


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